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2019年

2019/01/07

カテゴリ:スタッフブログ

タグ:なし

明けましておめでとうございます!!

今年のお正月はとても暖かく過ごしやすい日が続きましたね。
私も久しぶりに子供たちと美味しい物を沢山たべ、ゆっくり過ごすことが出来て、リフレッシュしました♪

皆様もよい年末年始だったでしょうか?

お昼に美味しい物を食べ、、そのままこたつでゆっくり。。うとうと寝てしまって。。なんて事ありませんでしたか!?

お口の中にいる細菌たちにお正月休みはありません!!!
正月休み中のお酒とごちそうで、胃腸が疲れ切っているという人も多いのではないでしょうか。
ダメージは歯にも及んでいることにお気づきでしょうか。

正月明けに、歯を磨くと『歯茎が腫れて出血している』『歯がしみる』『歯が痛い』と、歯科医院に駆け込んでくる方は少なくありません。
その多くは正月休み中の暴飲暴食が原因の一つと考えられます。
普段忙しい方が多いので、正月くらいはゆっくりしたい!とお酒と料理でお腹を満たし、ゴロゴロ寝ているだけという人は少なくありません。
特に休み中で他人とも会わないので、歯磨きもおろそかになりがちです。そうなると急性歯肉炎になるだけでなく、歯の表面に細菌が付着して歯垢を形成し、食べ物に含まれる糖質で酸を作り出すようになります。

この酸が、歯の表面のカルシウムやリンを溶かします。これが脱灰と言う状態です。
脱灰は虫歯の初期段階といえる状態で、脱灰によりむき出しになった象牙質を、歯ブラシや冷たい水などが刺激すると知覚過敏を起こすこともあります。

もうひとつ。。
正月休み中は夜遅くまで友達や家族などと話したり、テレビを見ることが増えると思います。
その結果睡眠不足になりがちではないでしょうか。

口腔ケアの“守護神”である唾液は自律神経などに支配されていますが、睡眠不足だとそのバランスが崩れます。
唾液はベタベタとして量も減ります。こうなると再石灰化はさらに難しくなり、口臭もきつくなることも。。

歯科医院では歯科衛生士による虫歯や歯周病のメカニズムのお話をする機会があったり、歯磨きの練習をしたり、もちろんクリーニングもできます。
ぜひ、仕事はじめと共に、歯科医院はじめもいかがでしょうか♪

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