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一般歯科

このような症状を感じる方は虫歯の可能性があります

下記に該当する方は虫歯になっている可能性がありますので、一度ご来院ください。

  • 歯が欠けた、つめものが取れた
  • 何もしなくても歯が痛い
  • 冷たいものを食べたり飲んだりしたとき歯がしみる
  • 暖かいお茶を飲んだときにじんじんする
  • 舌で触ると歯が欠けているような気がする。
  • 普段はなんともないが、噛むと痛い
  • 歯の奥の方、下の方がずきずきと痛い
  • 以前に歯科医院で歯の根の治療、神経の治療をした同じ箇所が痛い
  • 今は痛くはないが、以前に治療を途中で中断してそのままにしている。
  • 定期健診に1年以上行っていない

現在日本人の寿命は男女とも80歳を超えております。永久歯は親知らずをいれないですべて揃えば28本ありますが、日本人の80歳時における残存歯数はおよそ10本というデータが出ています。残念ながらご満足にご自身の歯でお食事をとることができない方が多数いらっしゃるのです。永久歯は6歳頃から生え始めますので、70年以上使用することになります。車では70年使用することは非常に難しいと思いますが、歯はできればもっと長く使えるようにしたいものです。そのためにはできるだけ削らない、抜かない、そして何よりも治療をしなくても良い状態にすることです。今現在はそれも可能になってきております。

歯科治療において大事な事の一つとして、『患者様のお口の状態や、症状に応じての治療計画を立てる』というものがあります。当院では、患者様一人一人にスタッフとドクターがよくお話を聞き、お口の中の状態や患者様の要望などをきちんと把握した上で、患者様とよくお話しをして、最終的な治療計画を決定してい きます。また歯科医師は、必要に応じて顕微鏡やルーペ(拡大鏡)を使用し肉眼では見ることのできない細部にまで配慮して治療にあたります。みなさまが生涯、健康でいつまでもおいしいお食事ができますようにアドバイスやサポートをしていきます。

ルーペ(拡大鏡)

治療前にしっかりとお話をお聞きするカウンセリングシステム

歯科医院に行く前は通常は怖かったり、行きたくないことが普通のことだと思います。
また、特に説明なくいきなり治療をされたという方もいらっしゃるようにお聞きます。

当院ではそのような不安や怖い気持ちを和らげるために、すぐに治療を行うのではなく、まず患者様のお話をよくお聞きすることを行っています。
それは、患者様の希望や要望にできるだけ沿った治療を行いたいと考えているからです。
お話の内容は歯科医師、スタッフが共有しています。

安心して治療に通っていただけることを目指しています。

虫歯の進行に関して

ごく初期の虫歯は削らず「経過観察」
虫歯の進行状態はC1~C4の4段階に分類されています。みなさんも学校や歯医者さんで、「シーワン」という言葉を聞いたことがあると思います。これは、虫歯の進行を表す記号です。 しかし最近ではCO(「シーオー」Caries Observation=経過観察)といって、ごく初期の虫歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。

  1. C0 経過観察

    見た目は変わらないC0

    表面が浅く溶けた、ごく初期の状態。表面が白く濁ったり、溝が茶色になったりしますが、見た目はほとんどわかりません。削らずに再石灰化を促して、観察をします。

  2. C1

    要治療のC1の状態

    エナメル質がおかされ、小さな黒ずんだ孔があきます。自覚症状はなく、専門家の目で発見されます。この段階で治療を受けるのが一番良いのです。

  3. C2

    痛みの自覚症状が出るC2

    象牙質まで虫歯は進行。歯髄に近づくにつれて冷たい物がしみ、痛みの自覚症状が出てきます。さらに進むと熱いものがしみるようになります。

  4. C3

    激しい痛みが伴うC3

    歯髄(神経)まで進行。炎症(歯髄炎)がおき、激しい痛みにおそわれます。炎症が進行すると、歯髄は死んでしまいます。

  5. C4

    治療が困難なC4

    歯は歯根だけになってしまいます。歯髄は死んでしまったので痛みは感じなくなり、歯根の先に膿がたまります。こうなると治療は難しくなります。

無痛治療

歯科治療と言えば「痛い」と連想するくらい、治療は痛みを伴うというイメージをお持ちの方は多いと思います。しかしながらそれは過去のお話。当クリニックでは様々な診療機器を導入し、痛みを感じさせることなく治療を進めることが可能になっております。
その方法とは…

まずは治療の説明をしっかり行います。

まずは治療の説明をしっかり行います。これから始まる治療に対する不安が痛みに敏感になってしまうことが多くあります。いきなり削り始めることはありません。しっかりと説明し、心の準備が整うのをお待ちして治療をスタートします。

ここにも工夫があります。

痛みそうな部位には麻酔をかけるのですが、ここにも工夫があります。麻酔そのものが痛くないように針を入れる部分に塗り麻酔を塗ります。(針を使用しないので痛みは一切ありません)

痛みの少ない注射針

使用する針は通常よりもずっと細い針を使用し、できるだけ刺さる感覚を軽減します。

麻酔注入には電動の麻酔注入器を使用

麻酔注入には電動の麻酔注入器を使用し、痛みを感じない圧力で麻酔を入れていくようにしております。

これらの方法をつかいながら、患者様に快適に診療を受けていただけるように日々努力しております。ぜひ当クリニックの無痛治療を体感されてください。

虫歯の治療の流れ

STEP.1 お問い合わせ お電話でご予約の上お越しください。保険証をお持ちください。
STEP.2 カウンセリング ご来院して頂きました患者さんの状態のご確認とご希望・ご意見をお聞かせ頂きます。
患者さんの気持ちに寄り添い、最善の治療プランを提案致します。
STEP.3 各種検査 現状のお口の状態をレントゲン撮影し、確認していきます。より正確な治療を進めていく上で、重要になります。検査結果をお話しさせていただき、ご納得いただいた上で治療を始めます
STEP.4 治療開始 実際に治療を開始していきます。治療によっては、進度が前後致しますが、患者さんのお口の状態を考慮しながら正確な治療を進めていきます。必要に応じて歯周病治療のご提案をさせていただくこともございます。
STEP.5 治療終了 治療終了時に再度全体のチェックを行います。
STEP.6 定期メインテナンス 治療を行ってよくなった状態を維持するためには自宅での歯みがき以外に医院でのクリーニングやチェックを定期的な受診が必要です。
当院では予防歯科をご提案しております。

虫歯治療について、よくあるご質問

虫歯の兆候はどのようにわかりますか?
しみる、痛みがある、違和感を感じるなどの不快症状に加えて、色が変わっている、舌触りが悪くなるなどの気になることがあるとむし歯の可能性があります
虫歯は放っておいたらいつか治りますか?
一度虫歯になってしまうと自然に治ることはありませんが、初期の虫歯ですと進行を止めることで削ることなく進行を止めることが可能の場合もあります。また、むしばの大きさによっても治療法は異なります。当院では、患者さんのご希望・ご意見を最大限尊重し、治療プランを提案致します
治療費はいくらぐらいですか?
保険適用内・適用外の両方の治療法があります。保険治療ですと、全国どこでも同金額で、大きさ、方法、部位によって細かく分けられております。保険外治療も同様に、部位や状態によって費用が大きく異なってきますので、こちらのページを参考になさってください。
患者さんの現在の状態をご説明したうえで、色々な治療方法をご提案させていただき、選択いただくようにしております。

むし歯予防のためのメインテナンス(定期健診)の重要性について

むし歯の治療が終了したとしても、メインテナンス(定期健診)は重要です。日々の歯の状態確認やクリーニングは歯の健康の永続性を保つことに繋がります。
定期検診をせず放っておくことで、悪くなってから仕方なしに歯科医院に行き、治療と再発をくり返すという悪循環に陥ると、最悪の場合、修復不可能となり抜歯しなければいけなくなります。
一方、あなた御自身による日々の正しい歯磨きをきちんとした上で、「痛くなくても」歯科医院に定期的にお越し頂きメインテナンスを受けて頂くことにより、そのリスクを未然に防げます。当院では、プロの専用器具を用いて、歯のクリーニングを行います。痛みがなく、気持ちいいメインテナンスケアをおこなっています。

いつも歯が悪くなってから歯科医院へかかった場合

メインテナンスを定期的に受診していた場合

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