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インプラントと入れ歯の違いって?

2019/05/28

カテゴリ:スタッフブログ

タグ:なし

こんにちは☆

今日は歯を失った後の治療についてお話します♪

何らかの理由で歯を失うと

何かで補うことが必要です。

代表的なものはインプラントと入れ歯ですが、意外と違いが分かりづらいのではないでしょうか。

この二つは“取り外しができるか・できないか”という点が大きな違いです。

インプラントは入れ歯と違い、ご自身での取り外しができません。
お家でのケアはご自身の歯と同じように歯ブラシで磨いていただくことと歯科衛生士によるクリーニングやDr.のチェックは欠かせません。

使い心地は、入れ歯のような違和感や粘膜に擦れる痛みというのはなく、ご自身の歯と同じように使う事ができるので、インプラントを入れているのを忘れるくらいご自身の歯とのなじみが良いです。

しかし、インプラント自体と骨がくっつくのに期間がかかるので、インプラントを入れた後すぐに歯が入るというわけではありません。

時間がかかるという事と、費用が高いという事、外科を含む治療になるということは欠点としてあげられるでしょう。

一方、入れ歯はご自身で取り外しができるので、お手入れがしやすいです。

しかし治療後の使い心地としては、お口の中で頬っぺたなどの様々な粘膜に擦れて、痛みや違和感がでてしまうことが多く、

調整が必要になります。

喋りづらい、噛めない、というようなマイナス面もでてきます。

こちらも調整していくことでなじみ、使えていくことが多いですが根気も必要です。

また、部分入れ歯であれば、入れ歯を引っ掛けるためにご自身の歯も削る場合もあります。

入れ歯の種類はさまざまありますが、保険適応で治療を行えるという特徴があります。

どちらも様々な利点欠点があり、お口の状況により変化します。

詳しく知りたい場合はお気軽にご相談ください☆

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